経営理念

philosophy
トップページ>企業情報>経営理念
ビジネスを通じて「偉大な作品」を創る

「偉大な作品」とは、
収益を稼ぐ本業のビジネスの中に
社会貢献を組み込んだ
志の高い仕組みの事で、
後世に永く受け継がれていくもの。

ビジネスすることが、
社会貢献につながり、また、
社会貢献することで本業も
後押しされ、相互に支え合う
関係で事業を発展させていく。

ネットリユース事業

私たちは2007年より買取と募金を組み合わせた社会貢献活動「スマイル・エコ・プログラム」を続けています。 この「スマイル・エコ・プログラム」は現在までに、当社の買取サービスを利用いただいたお客様のうち、じつに、10人にひとりが趣旨に賛同し、募金に参加いただく等 共感の輪が広がっています。
私たちの社会貢献活動(CSR活動)の考え方は本業のビジネスとは別の形でCSR活動を展開するのではなく、経営理念に基づき、本業の中にCSR活動を組み込み、本業を頑張り、成長していくことにより、CSR活動も成長していくことを目指しています。
今後は、学校や子供会、自治会など様々な地域活動とも連携し、活動の輪を広げていくとともに、寄付プログラムとしてより良く進化・発展をさせていく予定です。

ネットリサイクル事業

ネットリサイクル事業は、家庭に眠っているパソコンや携帯電話などの小型家電に含まれているレアメタル、いわゆる“都市鉱山”をインターネットと宅配便を活用して回収・リサイクルするビジネスです。日本の都市鉱山は、世界有数の資源大国並みに埋蔵されています。また、金や銀などは既に地球の埋蔵量の半分以上が掘り起こされ、2050年には世界的に枯渇されると言われている中、宅配回収は都市鉱山のユニークなリサイクルスキームとして期待されています。

この事業の中にも、今後、CSR活動を取り入れていくチャレンジをしていきます。
そのひとつが、知的障害者の方の雇用の創造です。
回収されたパソコンや携帯電話の分解作業は、知的障害者の方の仕事に適しています。
今後、自治体の協力の下、各地の障害者施設と提携し、障害者の方の雇用を創造するとともに、賃金の向上にチャレンジしていきたいと思っています。


 
Copyright(c) ReNet Japan Group,inc.
↑